ご挨拶

会長挨拶

後援会会長 佐藤 国広

コロナ禍、大学との連携・協力による学生への支援

芝浦工業大学後援会会員の皆様には、平素より後援会活動にご理解とご協力いただき、厚く御礼申し上げます。

はじめまして。私は6月26日に開催されました第30回芝浦工業大学後援会定期総会におきまして2021年度会長の大役を仰せつかることになりました佐藤国広と申します。

微力ではございますが、ご息女、ご子息が充実した学生生活を送れるよう、会員の皆様と大学の橋渡し役となり精一杯務めさせていただきます。一年間よろしくお願いいたします。
まずは本年度、ご子息・ご息女が、ご入学されました保護者の皆様に、心からお祝い申し上げます。コロナ禍の受験、大変だったと思います。
本学の後援会は1992年に発足以来、今年で30年目をむかえます。多くの会員の皆様のご協力により積極的に活動を行ってまいりました。
現在後援会には、本部,北海道支部,東北支部,東海支部,中国支部,四国支部,九州・沖縄支部と7か所に活動拠点がございます。
例年ですと、支部ごとや全体での会員相互、大学卒業生の団体であります校友会の方々との親睦を図っておりますが、新型コロナウィルスの感染拡大による緊急事態宣言の発令により、定期総会および支部総会・芝浦祭への模擬店出店(全国物産展)の中止など、例年の様な活動が出来なくなりました。
そのため、定例会議・勉強会などの活動はリモートで行われるなど激動の一年でした。
後援会の目的としては、教育環境の向上、学生生活の充実、研究発展への支援など、大学・校友会・後援会と三位一体となって様々な事業に対しての支援を行っております。
昨年度は、通常時の活動ができない事もあり、奨学金支援への増額、新型コロナウィルス対応に伴う課外活動への支援、新型コロナウィルス感染拡大への対策、PCR検査費用の補助、などコロナ対策への緊急の援助を行うことができました。その他にも学生へのインフルエンザ予防接種を無料で行う事などができました。
今年度、大学は対面授業を行う事を基本としており(オンライン授業も同時に行っております)、学生・教職員の感染対策を十分以上に行うことにより、安全なキャンパスライフを過ごせるよう努力しております。
そんな中「THE Impact Rankingus2021」のランクが発表され、国内私立大学の中で16位と着実にランクアップするなど、喜ばしい出来事もあります。
まだコロナの終息がみえておりませんが、後援会として何ができるのかを常に考え、学生への支援、大学を通じての支援など、臨機応変に支援を行っていける様に活動を行って行きたいと思います。
困難な状況ではございますが会員の皆様には、今後とも後援会活動にご理解・ご協力・ご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

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