ご挨拶

会長挨拶

後援会会長 柴山 裕子

「共に困難を乗り越えて。学生たちの支援を続けて参ります。」

芝浦工業大学後援会の会員ならびに関係者の皆さまには、日頃より後援会活動にご賛同,ご協力を頂き誠にありがとうございます。

昨年度より引き続き、2020年度後援会会長を努めさせて頂きます柴山と申します。会員の皆さまと大学の間のパイプ役として、精一杯努めてまいる所存でございます。一年の間、よろしくお願い申し上げます。

本後援会は、教育事業への支援と、学生たちのよりよい大学生活の向上を目的としております。例年であれば、夏の父母懇談会への協賛を始め、学生たち独自の活動を応援する「アクティブプラン」,福利厚生援助の一環として食への援助活動,芝浦祭の模擬店「全国物産店」といった活動を行っております。活動内容は、後援会だより「しばうら」のほか、ホームページからもお知らせしております。会員の皆さまにもご興味をもって頂けますと大変嬉しく思います。

しかし今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、卒業式や入学式といった大学行事が中止となっております。本後援会も、例年6月開催の定期総会および夏期支部総会の中止と、異例のスタートとなりました。日々の生活の抑制を余儀なくされ、経済が停滞し、学生たちも会員の皆さまも大きな不安を抱えていることと思います。

先行きが見通せない状況ではございますが、大学が掲げている合言葉「コロナによる退学者を1人も出さない」に本後援会も賛同致します。今年度はコロナ対策を最優先とし、まずは臨時給付奨学金から支援を始めます。以降のさまざまな施策にも協力しつつ、本後援会の事業も何らかの形にて実施できるよう、引き続き計画を進めてまいります。その際には、多くの皆さまにご参加頂きますようお願い致します。

芝浦工業大学の学生たちは強いです。オンライン授業は設備が必要ではございますが、本学生たちにとってテクノロジーは身近なものであり、力強い武器です。SNSを使いこなし、自身の情報を発信し、コミュニケーションが途切れることはありません。就職活動もWeb面接をこなしつつ、がんばっております。本当にすばらしいと思いつつ、これらを支えてくださる大学や、卒業生の会である校友会に感謝の念が堪えません。三位一体のひとつとして、本後援会も惜しみなく尽力致します。

最後に、困難を乗り越えたあとには、会員ならびに関係者の皆さまと笑顔でお会いできる機会がくると信じております。今後とも後援会活動にご理解とご支援,ご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

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