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会長挨拶

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会長挨拶

小倉会長

「会員相互の情報交換による大学への情報提供」と「後援会活動の認知度の向上」
後援会会長 小倉 尚信

 芝浦工業大学後援会会員の皆様には、日頃より後援会活動に対してご理解、ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

私は、6月17日に開催された第26回芝浦工業大学後援会総会におきまして、今年度の会長に就任いたしました小倉 尚信と申します。微力ではございますが、皆様のお子様が充実した学生生活が送れるよう、また大学の一層の発展に寄与できるよう後援会役員の皆様に協力いただきながら精一杯努めさせていただきます。

後援会は1992年の発足以来、今年度26年目となります。その間、様々な援助事業の充実を目指しながら積極的かつ着実に活動を展開してまいりました。現在後援会には、本部(東京)のほか、北海道支部、東北支部、東海支部、四国支部、中国支部、九州・沖縄支部の6支部があり、地域ごとに盛んな活動が行われています。後援会の目的は、学生生活の向上、教育の充実、研究の発展等その教育事業を援助し、さらに会員相互の情報交換と親睦を図って、大学の使命達成と教育の振興に寄与することです。

今年度は、目的に則り「会員相互の親睦を図りながら情報交換し、そこで得た情報を大学へ提供していくこと」と「学生や後援会会員の皆様に向けた後援会活動の認知度の向上」に取り組みたいと考えております。

そのために8月26日(土)から始まる「父母懇談会」(今年度は、豊洲、芝浦、大宮の各キャンパスと札幌、仙台、横浜、長野、金沢、名古屋、松山、広島、福岡の9都市計14回開催)を会員皆様の懇親と情報交換の場、また後援会活動紹介の場といたします。父母懇談会は、お子様の大学での様子や成績、就職・進学などについて各学科の先生をはじめ学校関係者から話を聞ける貴重な機会でもありますので、ぜひご参加ください。そのうえで大学や後援会活動に対するご意見やご感想をお聞かせいただければ幸いです。

大学は、今年度創立90周年を迎え、新たに建築学部が設置されました。また理工系単科私立大学として唯一「スーパーグローバル大学」に選定されたことにより、一層のグローバル化が進み、発展を加速させています。

後援会としては、今後も大学の発展の一助になるよう、学生生活の向上や教育の充実などに援助を続け、着実な活動展開をしてまいります。会員の皆様におかれましては、後援会活動にご理解と引き続きご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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