文字サイズ

文字サイズ

メニュー
文字サイズ

2012年度アクティブ・プラン採択結果

トップに戻る
後援会の活動
アクティブ・プラン

2012年度アクティブ・プラン採択団体

2012年度アクティブ・プラン採択団体

No.1団体名SRDC
プラン名称ROBO-ONE 優勝のための機体制作活動
プラン概要
SRDCでは二足歩行ロボットにおける全国大会であるROBO-ONEにて優勝を目指すため、コンセプトの異なる2機体を制作しようと考えている。
新機体について
1機目:強力なアッパー攻撃を主戦力とする機構を持つパワー型の機体。
2機目:ハサミ型機構を持ちハサミ攻撃を主戦力とするテクニック型の機体。
2機に分けることでそれぞれの特徴を最大限に活かせる機体設計ができる。
No.2団体名二輪車愛好会
プラン名称大会参戦・運営による学生能力向上プロジェクト
プラン概要
  • 二輪車愛好会として燃費競技「エコマイレッジチャレンジ」に参戦
  • 通年参戦している学生レース「キャンパスオフロードミーティング」に参戦
  • 国内最大のオフロードレース「JNCC(ジャパンナショナルクロスカントリー)」への挑戦
  • 学生主催による全日本学生エンデューロの開催
  • OB・近隣大学を招いたオフロードレースの主催
No. 3 団体名TeamBirdmanTrial
プラン名称2人乗り人力飛行での長距離飛行
プラン概要
TeamBirdmanTrialは、夏に開催される鳥人間コンテスト出場を目指し、毎年二人乗りの人力飛行機を製作しています。今年の機体も書類選考を経て、鳥人間コンテストへの出場が決まりました。機体の骨組みとなる桁をカーボンで製作しようと計画しています。
カーボン桁の材料であるプリプレグを購入し、カーボン桁の自作を考えています。
桁の荷重試験を行ったり、積層数、方法を改良することで、さらなる軽量化を目指します。
飛行機のパーツはほぼ全て自作していますが、機械がないこと、技術者がいないことにより、アルミ製のパーツは外注しています。毎年、設計を大幅に変更しているため、カーボン桁同様にこのパーツに関しても軽量化するため、研究を進めています。
No. 4 団体名Formula Racing
プラン名称Formura SAE参戦プロジェクト
プラン概要
芝浦工業大学FormulaRacingは、日本大会である学生フォーミュラ大会のみならず、イギリスやアメリカといった海外で統一レギュレーションの元開催されているFormula SAE 大会に積極的に参加することで、国際的に通用するエンジニアとして成長することを目的に活動を行ってきた。2010年に参加したアメリカ・カルフォルニア大会では総合13位という成績を収め、芝浦工業大学Formula Racingが国際大会でも競争力を持つことを示した。しかしながら、予算と製作・試験走行のスケジュールの制約から、2010年以降海外大会への参加を実現できずにいる。今年度は予算と大会時期に関して検討を行い、アジア圏で日本に次いでレベルの高いタイ大会への参加をするものである。
大会の参加に加え、車両の性能向上を目指し、新規にサスペンションストロークセンの導入、カーボンによるボディ成形に挑戦することでチームのさらなるレベルアップ、競争力の向上を目指す。
No. 5 団体名芝浦衛星チーム
プラン名称CanSatプロジェクト
プラン概要
CanSatという衛星機能モデルの製作を行います。CanSatとは空き缶サイズの模擬人工衛星を示し、全国の高校生や大学生が主体となり製作を行っています。また年に2回ほど秋田県の能代と鹿児島県の種子島で競技大会が行われています。この競技大会のローバー部門に参加します。
ローバー部門はローバー本体を気球に乗せ高度30〜50mの所から本体を放出し、パラシュートなどを用いて地面に着地。その後自立制御で地上を移動し、あらかじめ定められた位置までの到着距離を競うものです。具体的に衛星チームでは、ローバー班、制御班、パラシュート班の3班に分かれ、7月にある能代の競技大会に向けてそれぞれの作業を行います。制御班ではGPS、無線通信、記録を主とした電装類の製作を行います。ローバー班ではローバー本体の設計、製作を行います。パラシュート班では地上へ降下するためのパラシュート製作を行います。8月までは各班が機体の完成へ向けて製作を行います。その後、大会の反省を生かして各種改良、実験の実施、これらに伴う製作を行います。
No. 6 団体名 デザイン工学部
プラン名称3学部連携プロジェクト
プラン概要
“デザイン工学”の作品を見せる。
毎年恒例のイルミネーション。地域の方々には好評で毎年楽しみにされているが、芝浦工大生はあまり知らない。より、地域の方々に楽しんで頂くため、芝浦工大生に楽しんでもらうためイルミネーションの時期に、芝祭や大宮祭とまではいかずとも、芝浦キャンパスで1日行事を行う予定。たくさんの方々に知らせ、招待をする。
“廃育プロジェクト”
産業廃棄物内で使えそうな廃棄物を利用し、価値ある物にデザインし直し、作品を作り上げる。それを芝浦祭で展示・発表等を実施する。

メニュー