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2011年度採択プロジェクト一覧

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後援会の活動
アクティブ・プラン

2011年度採択プロジェクト一覧

芝浦工業大学後援会では、本学の学生が主体となって計画される個人・団体の活動について、特に新しい試 みを行う際の援助を“ACTIVE PLAN”として行う制度を設けています。  2011年度は、16件の応募があり、審議の結果、12件が採択され、援助金を交付しました。

2011年度採択プロジェクト一覧

団体・活動名活動内容
芝浦工業大学 機械制御研究会自分たちで設計・開発からソフトウェアの開発まで行い、移動ロボットを完成させた。つくばチャレンジ2011では、結果として230mの距離を自律走行することができた。
22.2chサラウンドシステムの作成・収録次世代サラウンド22.2ch用のスピーカー、アンプシステムとソフトウェアの作成を行った。
デザ工運営委員会芝浦祭において、デザイン工学部の紹介をするためのアニメ作成や色彩の観点からマーブリング体験を行った。これにより、地域の方々や企業の方々、高校生とのその保護者の方にデザイン工学部を周知することができた。
芝浦衛星チーム衛星モデルの開発に向けた通信実験およびそれに関連する様々なモジュールを使用し、電子回路を作成し、実験を行った。
システムデザイン研究会
(松下研究室)
交通グループでは「車脱却社会を目指して」をテーマに、既存研究を受け応用の年として活動を行った。現地調査やヒアリングを行い、様々な視点から物事をみることなどが学べた。
防災グループでは、東日本大震災をきっかけに学生に何ができるのかという疑問でスタートし、東京臨海広域防災公園や葛西臨海公園に現地調査やヒアリングを行った。これにより、防災に強い街とは自助・共助・公助を繋ぐようなシステムや日頃の訓練・意識の向上が重要だと学べた。
天文同好会芝浦祭や大宮祭で展示するプラネタリウムを制作した。
Team Birdman Trial機体を少しでも軽くし、パイロットへの負荷を減らす事がチームの課題であるため、新たな試みとしてカーボンパイプを自作し、骨組みとした。そして、鳥人間コンテストでは、人力プロペラ機ディスタンス部門で3位入賞することができた。
ロボット技術研究サークル『ロボットフェスティバル2012』を開催し、参加団体同士の交流を深めるほか、相互の技量向上につなげた。
SRDC格闘競技やサッカー競技で安定して勝てるロボット機体を目指して、脚に歯車とアシストバネの機構を使用した中型で機動力のある機体を製作した。この機体により多くの大会で好成績を収めることができた。
ロボット遊交部 からくり見沼区ロボット工作教室開催し、ロボットを通して、子供達にものづくりの楽しさを伝えた。
芝浦工業大学
フォーミュラレーシング
全日本学生フォーミュラ-カー大会に出場し、上位入賞を目指すための車両を製作した。
二輪車愛好会活動内容は、下記のとおり。

今回は採択プロジェクトの中から二輪車愛好会の活動結果についてご紹介します。

まず、後援会アクティブ・プラン援助金によりご支援いただき、ありがとうございました。
私たち二輪車愛好会は上部団体に所属しない、サークルであり、個々のレース等活動は個々の資金の範囲で行っていました。

消耗品の塊であるレーサー車体のほかに、エントリーフィー、各種工具等、今までは個人で揃え・負担していました。今回支援をうけ、個人負担を減らし、万全な車両で積極的にレース参戦できるように、ガレージ環境の整備を行いました。
基本的な工具はもちろん、エンジンの分解・整備をできる環境を用意し、ただ走るのではなく、自分の求める車両作りを可能にしました。

そして、昨年度、学生レース・全日本クロスカントリーでは数々の入賞をすることができました。

また、主催したオフロードレースでは、OB・他大学学生を招待し、レース運営の難しさを学びました。
良い環境のもとで、個々人が自ら考え学び行動し、成長していきたいと思います。
ありがとうございました。

アクティブ・プラン

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